★情報ビジネスの終焉

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情報ビジネスの終焉
By小川忠洋


ほとんどの人は「情報ビジネス」「情報起業」と言うと
いいイメージを抱かない。それもそのはず、この業界では
価値のない情報に3万、4万円といった値段を
つけて売りつけるのような事が横行していたからだ。


今「情報ビジネス」と呼ばれるものは、ほとんどが極めて
短期間しか使うことができない「トリック」をEブックに
まとめて高額で売って売り逃げのような事をしている。


これでは、長くはもたない。


しかし、「情報」というものは現代社会では最も価値があり、
最も求められているものである。実際、インターネットは
「情報」をつなぐために作られたものだ


先日、「情報ビジネスの終焉」という無料レポートを
書いたらたくさんの人からコメントや感想をもらった。


結果。分かったことはほとんどの人はこの業界の
やり方に対して嫌気がさしているようだ。


「情報ビジネスの終焉」と言うタイトルはショッキングだが
僕がこのレポートを書いた理由は、何も読んだ人に暗くなって
ほしいからではない。


実際、情報を販売するというビジネスモデルはこれから
どんどん大きくなっていくものと考えられる。理由は
いくつかある。


1)現代は情報の価値が極めて高い

ベストセラー作家の勝間和代さんが言うよに情報は現代の通貨だ。
新しい情報や優良な情報を持っていればそれをお金に変えることが
できる。そしてこの傾向はどんどん強くなっている。

新しい価値はモノから情報に移っている


2)スタートするのにコストがかからない

「情報」を売るというビジネスをスタートするのにお店は必要ない。
設備も必要ない。スタッフも必要ない。必要なのは知識といくつかの
ソフトウェアだけだ。

なので、このビジネスをスタートするのは極めて簡単で
レストランや喫茶店のように初期の投資がほとんどと言っていいほど
いらない。なのでスタートする人がどんどん増える


3)インターネットの普及

インターネットは完全に僕らの生活の一部になりつつある。
TVを見る時間は減る傾向にあるが、ネットを見る時間は
増えている。あなたも自分の生活を振り返ってみたら
分かるだろう。

そしてインターネットを見ている人が何を探しているか?
と言えば、「情報」なのだ。世界トップクラスのインターネット
マーケターのヤニクシルバーによると実に92%の人は
「情報」を求めてインターネットの世界に入ってきている


他にも理由はたくさんあるが、これからこのビジネスモデルが
広がりを見せるのは間違いない。だから、きちんとやれば、
とても大きなビジネスチャンスを持っているのだ。


やり方を間違えると大けがするが、やり方さえ正しければ
とても理想的なビジネスになりうるのがこのモデルだ。


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BY 小川忠洋
「情報ビジネスの終焉」の著者:専門分野はダイレクト
レスポンス広告、セールスコピーライティング、
インフォメーションビジネスなど。海外の
マーケティングについて最も詳しい人物の一人である
無料レポート【情報ビジネスの終焉】

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